王宮迷路。
―――昔々、王宮に全ての魂が閉じこめられました。
「この町の人たちは魂を抜かれたようだ。」
旅人である主人公はそう言った。
町外れにある元住人が助けを請う。
「どうか、あの王宮から
みんなの魂を救ってくれ!」
みたいな感じ。
謎解き推理系とかどうでしょう。
逆に主人公がトレジャーハンターとか
探偵さんとか、色々アプローチできるかと。
よくある中身入れ替えモノ。
主人公の実は少し傲慢な最高の花魁と
主人公に仕えていた根からピュアなかむろが
入れ替わっちゃって、
元に戻る方法を探すために
旅したりすればいいんじゃないかな!
その際に怪しい天狗のお兄さんに会って、
うまい具合に色々されたり、
チンピラ女子とぎゃいぎゃい火花散らしつつ助け合ったり、
チンピラ女子の妹の岡っ引きちゃんに追いかけ回され助けられ、とか。
珍道中みたいな。
一応、妄想した絵はあるのですが、
私はどうやら花魁が描けないので、
旅に花魁が居ません(苦笑)頭謎すぎ!
あと、今、弟がインフルで
スキャナー使えないので、
後日、機会があれば、
落書きを載せようと思います。
下調べしてないので設定が
有り得ないと思うのですが、
そこも・・・、えっと・・・、
自己責任でお願いします。
*いんふぉめーしょん
「ともだち、ひゃくにん、できたから」。
小心者で友達が居なかった子に
突然、友達が百人できる。
友達の難しさ、大切さ、愛おしさとかが
テーマなハートフルピュアストーリー的な。
友達ってなんだろう?
そもそも友達と言っていいのだろうか?
君にとって、私は友達ではなく、
ただのクラスメートなんじゃないか?
・・・そう思うことが多々あります。
友達を疑うこの行為は褒められたものでは
ありません。
ですが、
こんな私と友達なんて迷惑ではないだろうか
・・そう思ってしまうのです。
それでも一緒に居るときは楽しいのです。
きっと、このお話の主人公も
そんな葛藤を感じながら、
繋がりの幸せを感じれてるといいなぁ。
いやぁ、聴きにくいですよね。
「君と僕は友達ですか?」
なんて。
顔見知りなのは確かなんだけど、
友達の枠ってなんなんだろうなぁ・・・?
そういうのも探せたらいいなぁ・・・。
多分、いつでも終われるし、
終わらない話作りが出来ると思います。
部分調整ですねぇ・・・。
突然、100人も友達できるわけ無いだろ!
というのの解決法は夢オチか
非科学的なアレでどうでしょう?
魔法少女的なマスコットが出てきて
アドバイスくれちゃったり・・・
いきなり100人じゃなくて、
少しずつ増やすのも有りかもしれませんね。
ぐだぐだな感じでごめんなさい。
ただ、なんとなく、こういうのもアリかな、・・・と。
日常系とか。少し重くも出来ますが・・・。
もう話作れそうにないので早速、丸投げ!
肉は鶏が安定的に美味いと思う。
ふかふかでじゅわぁと溢れる汁がなんとも言えませんよねぇ・・・。
*いんふぉめーしょん
現代の命の考え方への過激な警鐘
的な。
「死ねし!」
小学生位の子供たちの彼らにとっては普通の発言。
「あの子に死んでほしいの?わかった。殺してあげる。」
そこにひとりの十代半ばの幽霊のような宙に浮いてる少女(未定)がふっと現れる。
言葉を鵜呑みにし過ぎる少女(仮)が現代社会に突っ込む。
「どうして、思ってないことを言うんだろう。」
*---
という感じのもの。
確か学校でやたらめったら手塚治虫先生の話を聞かされて考えた。
思っていないことも、本気でなくても、簡単に言えてしまうよね。
怖いよね。