(題名無)男の子が王子に嫁ぎに来ました。
▼男の子が王子に嫁ぎに来て、
どたばたする話。
*ターゲット*
女性誌?、
BL好き、腐女子の方々、
*テーマ*
?
ごめんなさい、決めてないです。
*ジャンル*
架空世界、中世でも未来でも。
ギャグ、
同性愛(友情にすることも可。)、
*動機*
完璧に趣味です本当にありがとうg(ry
*メモ。
色々問題のある王子に色々問題のある王子が嫁ぎました。
・・・っていうよくあるネタです。(よくあるのか?)
正直、始まりとちょっとしたキャラ設定しか出来ていません。
重ね重ねになりますが、ネタ倉庫ってのはその位のクオリティが基本なんですよ?ココ重要。
友情にしたっておkなんだぜ・・・!
*---
ある日、とある世界のとある国にひとりの・・・、
「・・・おい、お前・・・、男だろ?」
ぎくっ。
男の子が王子に嫁ぎに来ました。
元々、A国の王子(または王女)とB国の王女(または王子)は
代々嫁いで栄えてきましたが・・・、
B国の嫁ぎに来た王子、ベル・ゴードラド、愛称ベル曰く、
「王族の純血を受け継ぐ父上が亡くなられて、
王族後継が僕と弟しかいなくて、
年が年だから〝お前(ベル)しかいない。〟って・・・。」
だそうです。
ベルはもう泣きそうです。あ、泣きました。
A国の王子もといヘヴァン・シルドラド、愛称ヴァンはもうどうしようもなく困りました。
父上に言うにもそんなごまかすようなことをしたB国をどう思うかは
目に見えています。自分がそうだったように。
あと、ヴァンは心底思ったのです。
「かわい・・・、かわいそう。」
こうして晴れてベルはヴァンに嫁ぐことに。
さて、いつまでごまかしが効くのでしょうか?
<登場人物>
A国王子/ヘヴァン・シルドラド(愛称・ヴァン)
・親→メンドー
国→メンドー
結婚→どうでもいい。
・面倒事が嫌い。
・器用。なんでも簡単にこなす。手芸も家事も楽器もなんでもござれ。
・節々俺様。でも根は優しい方。つか、絶対優しい。
・銀髪(王族の為)ハネっ毛クセっ毛(A国の血的に。)
・ラフな服装を好む。ガーゴパンツとか緩めで動きやすいの。
・一人称は多分「俺」
B国王子/ベル・ゴードラド(愛称・ベル)
・臆病者。
・実はマザコンファザコンブラコン。家族大好き。
本当は弟が嫁ぐ的な話だったのを自分を犠牲にして阻止したくらい。
「弟は渡しません!」
・不器用。結構なんでも簡単に壊す。
・本気で泣けない。泣いていても嘘泣き。腹黒ではないよ!
・金髪(王族の為)ハネっ毛内ハネ(B国の血的に。)
・基本なんでも着る。今はヴァンの計らいで男の子っぽいのを着せてもらえる。
・一人称は多分「僕」
---*
ヴァンは笑えないと面白い。
ってメモ帳に書いてあるけど、性格上、笑えないって結構難しいと思う。
メンドクセーって言いながら喜怒哀楽がちょこっと激しいタイプ。
もしかしたら心の底からって意味かもしれないけれど。
全然友情でも可だと思います。
互いに支え合って的な感じで。
心の底から泣けない少年と心の底から笑えない少年。
そんな2人が出会って何が起きるんでしょうね?
自分もわかりません(´・ω・`)←
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