【ネタの種】それでも世界は「足りない」とほざく。
*いんふぉめーしょん。
モノが溢れているこの世界は幸せなのか、それとも・・・、
的な思いをぶつけてみたり。
ネタの種ですので、誰かの独白って感じです。
「世界は物に溢れている。」
世界はこんなにも物に溢れていて、
生きるには要らなかった物も、
今は必要で・・・、
こんなに溢れかえっているのに、
まだ欲し、生み出され、欲し、そして・・・、
足りない。
ってお話とか(´・ω・`)
これ言い出すと、大体の職業は
商売あがったりだけどね(苦笑)
何にしたってそうじゃないか。
生み出さなかったら、気付かず、
でも、生きれる。
じゃなかったら、僕らは既にこの世界に居ない。
はじめは無だったはずなんだ。
そこから、進化し、増え、今がある。
今は物に溢れている。
溢れた分、何かが漏れでてしまったんじゃないか?
僕らはそれを欲しているのに僕らは気づけないまま、
無意識に追い求める。
でも、見つからない。
作れないから。
造れるものではないから。
それが、何かは受け手にお任せします。
この物に溢れた世界に足りないモノは果たして・・・?
なんて、思ってみたり。
正しい進化だった、間違った進化だった、
なんてのは結果論。
実際、流れの中にいたら、
何が起きているのかは、わからない。
理由はそれぞれ。
解ろうとしない。
解りたくもない。
ちょっとシリアス展開を
ほのぼのに変換して描いてもいいかも。
そんな感じです。
未来を、今を、憂いてみたり、
今日を、事を、喜んでみたり、
人は、多分、
自分を中心に考えることしか出来ない。
それでも、誰かのために頑張るんだ。
それでも、誰かのために頑張れるんだ。
不思議な不思議な、
とても気持ち悪く、
とても愛おしい。
そんな生き物なんじゃないかな。僕らって。
お好み焼きに餅とチーズを入れると、とってもヘビィです(笑)
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