もしも、君が余命1日だったら。
▼余命少ない人の為に奮闘する全力な主人公の話。
短編医者×患者。(仮)他のにもなれます。
*ターゲット*
少女?、女性向け?、
*テーマ*
想う気持ち。
*ジャンル*
現代もの、
恋愛モノ?、微ファンタジー、
医者、病院、病気、
*動機*
友人と今日地球が滅びるとか人類消滅とかするとしたらどうする?
的な話をしていた時に、こっそり思いついたもの。
*メモ。
短編医者×患者。(仮)他のにもなれます。
細かく(?)お話として作られています。
ヴィジュアル原案はないですけど、名前もないですけど、
意外と手軽に作れるところまで練ってあります。
少女マンガ的な感じ。恋愛もの?
*---
私=主人公
君=相手役
(始)
突然、大好きな人に
「僕の余命はあと1日なんだ。」
と宣告されたら貴方はどうしますか?
(中)
宣告され、私は君のために何かしようと、
良い思い出を作りたくて、
残り1日を精一杯過ごしたはいいけれど、
結局は自己満足で相手を追い詰めてないか、と思う。
最期まで迷惑かけてばっかりだね・・・、
途中で突然倒れる君。
どうしようもなく名を叫ぶ。
(終)
私が名を叫ぶ声と何故か君が私を呼ぶ声が重なる。
〝目を覚ます〟と、私は病院のベットで寝ていて、
君と家族が私を覗き込んでいた。
どうやら死ぬのは私の方だったみたい。
けれど、どういうことか病気が治っているという。
医者の君曰く、
「この病気は何かすると治るっていう優しいけれど、厄介な子なんだ。
薬は勿論ないし、何かに気付けなかったら死んでしまうし・・・、」
どうやら病気に打ち勝てたらしい。
赤ん坊の時からあった痣が消えている。
(まとめ)
大切な人を想う力は大切。
強大で、押し潰されて、傷付けてしまう時もあるけれど、
それでもきっとその気持ちは大切なんだ。
その気持ちで病気を打ち消すコトだってできるんじゃないかな。
兄弟とか友人とか愛人とかに変換可能だと思います。
---*
全くといっていいほど、語弊がないほど、恋愛経験ないので、
しかも病院とかあんまり好きではないので(だが、白衣好き)、
実際はよくわかんないんですけど・・・、
そんなわけでこんなわけです(^^;
トンデモ病気というのは自分でもよく設定していません。
赤ん坊の時から呪いの如く、痣として現れて、
突然死を招くのかもしれません。
病気として認識するのは難しいので、
主人公は自分がいつ死ぬのかハラハラを
ずっとしているのは辛いと思うので、周りは触れません。
なので、主人公もずっとはらはらしていません。忘れていたかもしれません。
テーマは想う気持ち。
恐らく、想う気持ちでトンデモ病気は消えるんです。
多分、始まりの方の幻覚というか、夢というかが
試験とか試練的なものでそこで何か基準点を越えると生きていられる。
超えられなかったら死んでしまうんだと思います。
優しさとかって凄くいいよね。うん。
色んなものが欠けている私が言うんだから間違いない。
余談過ぎますが、
確か元々は友人と今日地球が滅びるとか人類消滅とかするとしたらどうする的な話をしていた時に
こっそり思いついたものだった気がします。
「どうする?」ではなくて「何食べたい?」だった気もしますが。・・・食いしん坊すぎるだろ自分達。
どうせ頑張ったって後悔しない生き方を出来る気がしないので
今の私の場合の回答は 普通に生きる ですかね。
下手したら寝たりするかもしれません。
本を読んだり、絵を描いたり、音楽聴いたり・・・、
一日で出来ることなんて限られすぎていますし。地球一周出来る訳じゃなし。
(中)の所で主人公と相手役は何をやっていたんだろう・・・?
遊園地とか映画とかそういう所にわざわざ出向いたりしたのかな・・・?
ここ、センスとかそういったものが問われるところな気がします(`・ω・´)b作る人ガンバ!
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